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闇夜に光る黄色い球

ここはインドとブータンの国境にある宿。インド側から入るには国立自然公園を抜けて行かないと入れない。もちろん自然公園なのでトラや象、バッファローなどの多種多様な生物が生息している。夕陽が落ち、辺りが真っ暗になってから宿の主人に外に来いと誘われた。どうやら動物たちが見れるから行きしなに通った車道を歩くそうだけど街灯などもちろんない。加えてケータイのライトも付けてはいけないとな・・。完全なる闇。微かに虫...

ちょこっとブータン♪

前回は何故か虫除けの話しになり、大きく脱線しましたが、話しを本編に戻します笑早朝よりラーフルの家を出た僕らは北を目指し進む。前方に広がる大山脈。遥か遠くにうっすら見える山の麓がブータン。その前にバイパス横のレストランでランチだ。昼だというのに客は僕ら二人・・。まぁ貸し切りということで笑いやいや!明らかに過積載だよ笑 約2時間ほど走り、まず管理事務所でパーミッションを取得する。釣りが出来なかろうが中に...

毒を以って蚊を制す。

辺りが暗くなり陽も落ちかけてきた頃、ブラジルでもお馴染みの奴らがやってきた。そう、蚊だ。薄暗い空にハッキリと黒い渦が見える。マラリアを媒介としていない蚊だがそれでも刺されるのはやっぱり嫌だ。すかさずオガケンさんからヨーロッパ土産に頂いた虫除けを身体中に塗りたくる。あれ?黒い渦がすぐ近くにきているのに全く刺されない!漁師たちはパンパン肌を叩いているので貸してあげると漁師も刺されなくなった!!スゲー効...

ローカルテク!小魚ダンゴ!!

辺りはまだ深霧に覆われる早朝、僕らはうす暗い道をいそいそとブラマプトマ川へ向かった。夜が明ける頃には人々も動き出す。まずはエサ用の小魚を確保するために川岸のセリ場で漁師の帰りを待つ。 朝市の魚を仕入れに多くの人が続々と集まってくる。川からは舟が一艘、また一艘と漁から戻ってきて大きなカメを担いだ男たちがセリ場に集まる。さぁ、セリの始まりだ!大小さまざまな魚がセリにかけられていく。目的のエサの確保も出...

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夢を追いかけ、遂に実現!!
そこで得たことを書き綴っていきます。

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